カテゴリー「護岸・防波堤・埋立」の記事

(二)市川水系 市川護岸工事(その1)

2021年7月9日 / 実績情報, 護岸・防波堤・埋立

 

工事名 (二)市川水系 市川護岸工事(その1)
事業主体 兵庫県 中播磨県民センター
工事場所 兵庫県姫路市花田町
工事概要 本工事は、市川水系市川左岸側(高木橋上流部)に於いて、治水安全度向上を目的とした河川改修工事(施工延長L=275m)を施工したものである。

吉井川西幸西築堤工事

2020年12月25日 / 実績情報, 護岸・防波堤・埋立

事業主体 国土交通省 中国地方整備局 岡山河川事務所
工事場所 岡山県岡山市東区
工事概要  1級河川吉井川河口(左岸側)に於いて、国土強靱化対象工事の一環で築堤の両側を施工する工事であった。
施工延長 L=1,229m 海岸土工 1.0式、護岸工 1.0式、擁壁工 1.0式、天端被覆工(アスファルト舗装工) 6,080m2、波返工 623m、裏法被覆工 6,072m2、付帯物設置工 1.0式他を行う工事であった。
本工事は、国土交通省中国地方整備局岡山河川事務所より優良工事施工団体及び優秀建設技術者の表彰を授与されました。

大正区鶴町1丁目(E-11)堤防工事(その2)

2020年12月5日 / 実績情報, 護岸・防波堤・埋立

事業主体 大阪市
工事場所 大阪市大正区
工事概要 南海トラフ巨大地震による津波に備えて、老朽化した既存の防潮堤・護岸を耐震補強する工事です。圧入工法で鋼管矢板(φ1100~1200)を99本施工し、強固な壁体を構築し、上部工約38mを施工しました。

23年災侍浜漁港ほか1漁港災害復旧工事

2020年11月14日 / 実績情報, 護岸・防波堤・埋立

事業主体 石巻市
工事場所 宮城県石巻市侍浜
工事概要 東日本大震災により被災した侍浜漁港及び蛤浜漁港の災害復旧工事を施工したものである。侍浜漁港では既設の船揚場(斜路)を撤去した上で重力式の直立式岸壁を築造したのものである。蛤浜漁港では既設護岸を嵩上げし、併せて護岸背面の盛土及び舗装を行いました。

H30鬼怒川右岸花島下流築堤工事

2020年10月23日 / 実績情報, 護岸・防波堤・埋立

事業主体 国土交通省 関東地方整備局 下館河川事務所
工事場所 茨城県常総市花島町
工事概要 本工事は、平成27年に発生した「関東・東北豪雨」により被害が生じた鬼怒川の緊急治水対策『鬼怒川緊急対策プロジェクト』の一工事です。
茨城県常総市花島地区において、土砂混合改良を実施し、既設堤防の拡幅、かさ上げを行いました。堤防盛土は延長1.4㎞、盛土量は62,000m3あり、ICT建機を使用して施工しました。。

H29鬼怒川右岸今里河道掘削工事

2020年8月21日 / 実績情報, 護岸・防波堤・埋立

工事名 H29鬼怒川右岸今里河道掘削工事
事業主体 国土交通省 関東地方整備局 下館河川事務所
場所 茨城県結城郡八千代町今里~茨城県結城市林
工事概要 本工事は、平成27年に発生した「関東・東北豪雨」により被害が生じた鬼怒川の緊急治水対策『鬼怒川緊急対策プロジェクト』の一工事です。
茨城県八千代町今里地区で河川断面を増やす目的で河道掘削を行いました。掘削土砂は、混合改良し、築堤用の盛土材を作成しました。

23年災荒漁港災害復旧ほか整備工事

2020年7月30日 / 実績情報, 護岸・防波堤・埋立

工事名 23年災荒漁港災害復旧ほか整備工事
工事場所 宮城県石巻市雄勝町
工事概要 東日本大震災により被災した荒漁港及び荒海岸付近の防潮堤復旧L=259.72m(傾斜堤、樋門・樋管、樋管背後護岸工、電気工事、機械設備、建築工事)、漁港復旧工事L=349.00mを施工したものである。

H28西葛西二丁目中堤築堤護岸工事

2017年10月6日 / 実績情報, 護岸・防波堤・埋立

事業主体 国土交通省 関東地方整備局
場所 東京都江戸川区西葛西
工事概要 東京都江戸川区西葛西2丁目地先(荒川左岸中堤0.5k~0.75k)において、中堤防の嵩上げ盛土及び法面被覆を行うものであります。施工範囲内の上空には首都高速道路があり、法面部は橋脚廻りを施工するため近接する構造物に対して細心の注意を払い施工するものとします。

田尻地区矢板防食工事

2017年10月4日 / 実績情報, 護岸・防波堤・埋立

事業主体 国土交通省 関東地方整備局 
場所 千葉県市川市田尻
工事概要 本工事は、江戸川左岸2.7k 付近の堤防川裏法尻の鋼矢板護岸の防食工事を行いました。

沓尾漁港施設整備工事

2017年9月5日 / 実績情報, 護岸・防波堤・埋立

事業主体 福岡県行橋市
場所 福岡県行橋市大字沓尾
工事概要 福岡県行橋市大字沓尾地先に捨石で形成した東防波堤(天端全長L=95m)を構築するものです。捨石はガット船及び起重機船(喫水不足時)で投入し、潜水士船及びバックホウ(移動式クレーン仕様)で均しました。また被覆ブロック(スタビック6t型)は起重機船で整列に据えつけました。