太陽光発電所工事現場を視察してきました。

ようやく念願叶い人事部のわたくし坂井と孫さんは、テクノ(播磨科学学園都市)にある太陽光発電所工事現場の視察をしてきました。
照りつける日差しの中、本社アメニティ事業部の金澤さんに現場での説明と車の運転までしていただき本当に感謝しています。
 
金澤さん              孫さん

パネルの事をモジュールと言い、モジュール数枚(ここでは20枚)を架台に載せたものがアレイと呼ぶそうです。モジュール角度は10度に設置されていましたがあまり傾斜をつけると隣のモジュールが日陰になります。また豪雪地帯では角度をつけて雪が積もったりしないようにするそうです。


アレイがたくさん並んでいます。          パワーコンディショナーです。

モジュールを直列回路でソーラーケーブルにより接続して接続箱に集め、足下のダクトを通ってパワーコンディショナーまで繋ぎます。パワーコンディショナーで直流から交流に変換、2メガ未満の高圧にして売電します。
発電所敷地内へは関係者以外は立入禁止なので必ずフェンスの設置が必要ですが、この地域では景観保護のためにパワーコンディショナーもフェンスも落ち着いた茶色で統一されていました。